SyntaxHighlighter.config.bloggerMode = true;
SyntaxHighlighter.all();
今後このブログには技術的なことも掲載していこうと思っている。プログラマにとってはながながと説明されるよりも、コードが書かれている方が分かりやすいこともある。なのでコードにハイライト設定ができるようにしてみた。今回使用したのはSyntaxHighlighterだ。ウェブページによるとApacheやFacebookなんかもこれを使用している。が、これを簡単に使えるようにしてくれるサイトがある。Syntax Highlighter Scripts Generatorだ。これはSyntax Highlighterで使用できるテーマ、ブラシを選択すると、それに対応するスクリプトを作成してくれるいいやつである。ちなみにテーマはDefault,Emacs,Eclipseなど8つのテーマがある。自分のお気に入りのテーマを選択して、次にハイライト処理したいブラシを選ぶ。ブラシはActionScrip3からXmlまで23個選べる。Objective-Cがないのが気になるのだが…まず試しにテーマ:Default ブラシ:C#でスクリプトを作成。色がうすいのでアクティブになっているのか分からないが、Generateボタンを押す。すると
こんなスクリプトが生成される。このスクリプトをコピーして先頭にペーストする。Bloggerだったら作成モードでなくHTMLモードにして、ペーストする。そして、Htmlには<pre class="brush:c-sharp">
ここにこんな感じでコードを書く。
class NewClass
{
public void doProcess()
{
}
}
</pre>するとclass NewClass
{
public void doProcess()
{
}
}ハイライト処理がされているのがわかります。他のブラシを使いたいのであれば、shBrushCSharp.jsを変更。あと同じく<pre class="brush:c-sharp">を変更。これで他のブラシが使える。ブラシの一覧があるので使いたいものを選べばいい。このSyntax Highlighterはバージョン3系では折り返し処理ができなかったり、バージョン2系とは動きは違うらしい。みんな細かいところは自分で修正して使っているようだ。とりあえず今回はこれでよしとして、使っているうちに不満が出てくるだろうから、そのとき対応する。多分。