いつもSR Officeをご利用いただきありがとうございます。
このたび、タスクや期日を見逃さないための 「リマインダー管理機能」 を新たに追加しました。
日々の手続きや定期業務の管理を、よりシンプルかつ確実に行えるようになります。
リマインダー管理機能とは?
SR Officeでは、タスクや期日を見逃さないよう、リマインダーを作成・管理できる機能を提供しています。
リマインダーには以下の情報を設定できます。
- タイトル
- 詳細(補足情報)
- 期限
- ステータス
- 定期的な繰り返し設定
単発のタスクはもちろん、毎月・毎年発生する定期業務にも対応しています。
1. 新しいリマインダーの作成
新しいリマインダーを簡単に作成できます。
■ 入力できる項目
● タイトルの入力方法
「システム登録済み手続きから選択」または「カスタムタイトル」の2つから選択できます。
● タイトル
リマインダーの名称を入力します。
● 詳細
補足情報や特記事項を自由に入力できます。
● 期限
リマインダーの期限日を指定します。
● 定期リマインダー
有効にすると、繰り返しのリマインダーを自動作成できます。
● 繰り返しパターン
以下から選択可能です。
- 毎日
- 毎週
- 毎月
- 隔月
- 毎年
- カスタム
● 終了日
定期リマインダーの繰り返しを終了する日付を指定できます。
2. リマインダー一覧での管理
作成したリマインダーは一覧画面で確認・管理できます。
■ ステータス管理
リマインダーには、次の3つのステータスがあります。
未対応 → 進行中 → 完了
ボタンをクリックするたびに、順番にステータスが切り替わります。
対応が完了したリマインダーは、削除して一覧を整理してください。
■ 操作できる内容
● ステータスの変更
クリックで「未対応 → 進行中 → 完了」と切り替わります。
● 編集
タイトル・期限・繰り返し設定などを編集できます。
● 削除
リマインダーを一覧から削除します。
※削除したデータは復元できませんのでご注意ください。
定期リマインダーについて
定期リマインダーは、業務の自動化に役立つ便利な機能です。
- ステータスが「進行中 → 完了」に変わると、次回分のリマインダーが自動的に作成されます。
- 終了日を設定している場合は、終了日を過ぎると自動作成は行われません。
これにより、毎月・毎年の手続きを忘れる心配がなくなります。
業務の「うっかり忘れ」を防ぎます
- 手続きの期限管理
- 定期業務の抜け漏れ防止
- 担当者の進捗管理
SR Officeのリマインダー管理機能を活用し、より効率的な業務運用を実現してください。
ぜひご活用ください。
